医院コンテンツ内製化コース
LINE・ブログ・Instagram・スライド・患者説明資料を、医院らしく自分たちで作れるように。
1つのテーマから複数媒体の文章・画像・資料を制作し、医院のトーンに合わせて修正・確認し、公開可能なファイルへ仕上げる3日間の実践研修です。

- 対象業務
- 基礎・実践研修
- 総時間
- ・3日間:11時間30分(小休止あり)
- 形式
- 訪問(対面)
- 料金
- 2名 80万円〜(税別)
- 受付状況
- 受付中
- 対応助成金
- リスキリング支援コース
受講後、医院に残る完成物
研修では制作物を実際に完成させます。受講後は、新しいテーマでも目的整理から制作・修正・安全確認・公開可能ファイルの保存まで繰り返せる手順が医院に残ります。
- 01医院トーンシート
- 02制作依頼シート
- 03LINE・ブログ・Instagramの制作見本
- 04院内掲示物・患者説明資料・スライド
- 05AIへの依頼方法と媒体展開・修正の手順
- 06公開前確認表と院内制作手順
4コマ分で何をするか
各回は50分の実践を4コマ行います。説明だけで終わらず、最後のコマで完成・確認・保存まで行います。
- 第01回4コマ
文章制作
目的・安全・必要情報を整理し、医院トーンを決め、同じテーマからLINE・ブログ・Instagramの文章を制作して公開前確認まで行う
- 1説明・実演
公開先・対象者・個人情報・医療判断の境界を確認し、使える事実と不足情報を分ける
- 2一緒に演習
良い表現・避けたい表現・語尾・説明姿勢を医院トーンとして整理する
- 3自院で制作
同じテーマからLINE・ブログ・Instagramの文章を作り分ける
- 4完成・確認
対象者・長さ・医院らしさを修正し、事実・数字・リンク・医療内容・承認者を確認する
この4コマで完成:医院トーンシート・制作依頼シート・LINE配信・ブログ記事・Instagram投稿文・文章確認記録 - 第02回4コマ
画像・説明資料
色・文字量・余白・写真・イラストの基準を決め、Instagram画像と院内掲示または患者説明資料を制作・修正する
- 1説明・実演
宿題の修正理由を確認し、医院の視覚ルールと避ける表現を決める
- 2一緒に演習
Instagram投稿の構成・画像案・見出し・本文を制作する
- 3自院で制作
院内掲示または患者説明資料を制作する
- 4完成・確認
指定箇所を修正し、誤字・著作権・肖像・医療や広告表現を確認する
この4コマで完成:Instagram投稿・院内掲示物または患者説明資料・デザイン基準・画像や資料の修正手順・確認記録 - 第03回4コマ
スライド・媒体展開・修了実技
5〜10枚の説明スライドを制作し、同じテーマを複数媒体へ展開した後、未使用テーマで修了実技を行う
- 1説明・実演
フィードバックを基準へ反映し、1枚1メッセージで説明順を設計する
- 2一緒に演習
同じテーマをLINE・ブログ・SNS・掲示へ変換し、媒体別に確認する
- 3自院で制作
未使用テーマで目的整理・情報整理・制作を単独で行う
- 4完成・確認
根拠と修正理由を説明し、事実・個人情報・医療安全・自走の基準で評価する
この4コマで完成:スライド・媒体別制作セット・公開前確認表・修了実技成果物・採点結果
この研修でできるようになること
- 発信の目的・対象者・望む行動と、制作に必要な情報を整理できる
- 同じテーマからLINE・ブログ・Instagram向けの文章を作り分けられる
- Instagram画像、院内掲示物、患者説明資料を医院の基準で制作・修正できる
- 1枚1メッセージで5〜10枚の説明スライドを構成・制作できる
- 事実・個人情報・医療内容・広告表現・権利・承認者を公開前に確認できる
- 講師が作り直さなくても、新しいテーマから複数媒体へ展開できる
目的:制作担当者が、発信の目的と対象者を整理し、必要な医院情報を集め、媒体に合わせて制作・修正・安全確認を行い、公開可能なファイルまで自力で仕上げられる状態をつくります。
対象者・受講条件
対象・前提
- 広報、受付、事務、教育担当、患者説明資料を作るスタッフ。外注や特定スタッフに頼らず、医院内で制作・修正・確認まで進めたい医院
- 前提:AIで文章・画像を作った経験があること。PCの基本操作とファイル保存ができ、個人情報を除いた制作テーマと院内の表現・色・ロゴ等を確認できること
対象外
- 患者・職員・応募者を特定できる情報を使った制作
- AIによる診断・治療判断
- 本番アカウントへの代理投稿・配信・公開
- 正式情報の登録・更新・廃止などのナレッジ運用。L2-C「医院ナレッジ資産化・AI運用コース」をお選びください。
- 医院アプリ開発に必要なツールと考え方を学びたい場合。L2-B「L2 プレミアム|AI開発エージェントとGitHubでアプリ開発の基礎を学ぶ」をお選びください。
研修で作るもの・必要な環境
必要な環境・持ち物
- インターネットに接続できるPC(できれば1人1台)
- 各自のメールアドレス
- 架空または個人情報を除いた制作テーマ
- 院内で使用している表現・色・ロゴ等の確認資料
- 医療内容・広告表現・医院方針・公開可否を判断できる院内承認者
受講プラン(コマ配分)
同じ内容を、医院のご都合に合わせたコマ配分から選べます。
4コマ × 3日間プラン(訪問)
各日50分×4コマと小休止10分×3回。3日間で50分×12コマ、小休止10分×9回、実訓練11時間30分(小休止あり)です。開催日時は申込時に確定します。
料金(受講人数別・税別)
| 受講人数 | 1人あたり | 合計(税別) |
|---|---|---|
| 2名 | 40万円 | 80万円 |
| 3名 | 36万円 | 108万円 |
| 4〜6名 | 32万円 | 128〜192万円 |
| 7名以上 | 30万円 | 30万円 × 人数 |
- ※ L2-A・L2-C・L2-Bはそれぞれ別コースです。目的に応じて選択できます。
- ※ 訪問研修の出張費(講師の交通費・宿泊費)は受講料に含まず、実費を別途請求します。社労士手数料とともに助成金の対象外です。
人材開発支援助成金について
本プログラムは、通学制・実訓練10時間以上など、人材開発支援助成金「事業展開等リスキリング支援コース」の要件に適合するよう設計しています。医院の状況によっては、同助成金の対象となる場合があります。
- 対象:雇用保険に加入するスタッフ(2名以上から受講可)
- 通学制・実訓練10時間以上の要件に適合した設計
- 計画届の提出〜申請をサポート(社労士のご紹介も可能)
- 助成額・制度の詳細は労働局・社労士にご確認ください
支給可否は管轄労働局の審査によるものであり、当社が支給を保証するものではありません。助成額・制度の詳細は労働局または社労士にご確認ください。計画届は研修開始の1ヶ月前までに提出が必要です。社労士のご紹介も可能です。
修了要件・記録
修了の要件
- 実訓練時間の8割以上に出席
- 各日の演習・宿題を提出
- 新しいテーマから2媒体以上の制作物を完成
- 事実・個人情報・医療安全・対象適合・医院らしさ・修正・公開前確認・自走の基準を満たす
記録・証跡
- 出席簿(受講者の署名)
- 各日の制作物・宿題
- 公開前確認表
- 修了実技成果物・採点結果
- 修了証
よくある質問
L2-Aから受講できますか?+
AIで文章・画像を作った経験があり、PCの基本操作とファイル保存ができればご相談いただけます。
KOUが投稿や公開まで代行しますか?+
いいえ。本研修は医院スタッフが制作・修正・確認できる状態をつくる研修です。本番アカウントへの代理投稿・配信・公開は含みません。
L2-Cとの違いは何ですか?+
L2-Aはコンテンツを作るコース、L2-Cは承認済みの医院情報や良い制作物を正式に残し、更新・廃止・AI再利用するコースです。
助成金は必ず受けられますか?+
いいえ。支給可否は管轄労働局の審査によります。要件適合と計画届の事前提出が前提で、支給を保証するものではありません。最新の制度内容は労働局・社労士にご確認ください。
院長も受講できますか?+
研修自体はご参加いただけますが、助成金の対象は雇用保険に加入するスタッフです。院長・役員は助成対象外(同席・見学)となります。
研修費用は無料になりますか?+
いいえ。受講料はお支払いいただき、要件を満たした場合に助成金が後日支給される仕組みです。出張費・社労士手数料は助成対象外・別途です。
日程は変更できますか?+
計画届は研修開始の約1ヶ月前までに提出し、原則その内容で実施します。出席8割要件に備え、予備日の設定も可能です。
研修はどのような形式ですか?+
訪問(対面)で実施します。
コース情報
- コースコード
- AIB-L2A(v2.0)
- 実施場所
- 貴院への訪問(対面)
- 講師
- KOU認定インストラクター(現場伴走の実務経験者)。原則2名体制で対応します。
- 対応助成金
- 人材開発支援助成金「事業展開等リスキリング支援コース」
- 最終更新
- 2026-07-27