スタッフ評価版
評価基準とフィードバックを学ぶアプリ開発
スタッフの評価基準・目標・フィードバック記録を1か所にまとめる『研修用アプリ』を、研修を通じて作成します。

- 対象業務
- 教育・育成
- 総時間
- ・3日間コース:11時間30分(小休止あり)・2日間コース:11時間20分(小休止あり)
- 形式
- 訪問(対面)
- 料金
- 2名 80万円〜(税別)
- 受付状況
- 受付中
- 対応助成金
- リスキリング支援コース
受講後、医院に残る完成物
説明を聞くだけではなく、研修時間内にPCで作成・確認し、研修後も開いて修正できる状態で持ち帰ります。
- 01評価運用支援アプリの研修用コピー
- 02評価項目・段階の設定
- 03目標・面談記録の設定
- 04面談準備コメントの指示文
- 05評価サイクル・運用点検項目
- 06総合演習・発表記録

スタッフ評価アプリの制作例
評価基準、行動ログ、面談、称賛を継続運用する画面例
※ 架空データを使用した制作例です。研修成果は選択テーマにより異なります。
研修の全体像
訪問日に最初のアプリを作り、以降の対面研修で直しながら、スタッフだけで使える状態まで進めます。
- 第01回4コマ
評価課題・評価基準・研修用アプリの基本
評価の目的と評価基準・フィードバックの基本を学び、演習環境で評価運用支援アプリを複製して、基準・目標・記録の構造を確認する
- 第02回4コマ
評価項目・目標・記録・院内運用
ダミー人物を使って評価項目と段階を設定し、目標・記録の変更、院内運用、面談準備コメントをAIへ指示する演習を行う
- 第03回4コマ
評価サイクル・運用点検・総合演習・発表
評価サイクルと人による運用点検を整理し、目標入力から次回アクションまでを総合演習して、院内での確認項目を共有する
この研修でできるようになること
- 評価制度の目的を、納得感・定着・成長支援の観点で説明できる
- 評価基準、目標、フィードバック記録の役割を理解できる
- 面談準備で確認すべき情報を整理できる
- AIにコメント案を依頼する際の条件と注意点を持てる
- 主任・リーダー級スタッフが評価運用を支える視点を持てる
目的:評価が感覚・記憶頼みになりがちな状態を解消し、評価基準にもとづく記録・面談・フィードバックを続けられる仕組みをつくります。
対象者・受講条件
対象・前提
- 主任・リーダー級スタッフ
- 前提:演習環境とダミー人物データを使用(技能習得に限定)
対象外
- 雇用保険に加入していない方(助成金の対象外)
- 院長・役員(助成金の対象外。同席・見学は可能)
- 医院専用システムの受託開発をご希望の場合(研修の範囲外)
研修で作るもの・必要な環境
研修で作る「研修用アプリ」
スタッフ評価基準の運用を効率化する研修用アプリ
※ 助成金の対象とするため、研修用アプリは汎用的な内容で設計します(医院専用の受託開発ではありません)。
必要な環境・持ち物
- インターネットに接続できるPC(できれば1人1台)
- 各自のメールアドレス(AIツールのアカウント作成に使用)
受講プラン(コマ配分)
同じ内容を、医院のご都合に合わせたコマ配分から選べます。
4コマ × 3回プラン
3日間コース:11時間30分(小休止あり)。約2ヶ月(週1回ペース)。出席要件に備え予備日も設定可。
6コマ × 2回プラン
2日間コース:11時間20分(小休止あり)。隔週ペースで、来院回数を減らしたい医院向け。
料金(受講人数別・税別)
| 受講人数 | 1人あたり | 合計(税別) |
|---|---|---|
| 2名 | 40万円 | 80万円 |
| 3名 | 36万円 | 108万円 |
| 4〜6名 | 32万円 | 128〜192万円 |
| 7名以上 | 30万円 | 30万円 × 人数 |
- ※ 上記は1コースあたりの料金です。L2-A・L2-B・L2-Cはそれぞれ別コースとして、目的に応じて選択できます。
- ※ 訪問研修の出張費(講師の交通費・宿泊費)は受講料に含まず、実費を別途請求します。社労士手数料とともに助成金の対象外です。
人材開発支援助成金について
本プログラムは、通学制・実訓練10時間以上など、人材開発支援助成金「事業展開等リスキリング支援コース」の要件に適合するよう設計しています。医院の状況によっては、同助成金の対象となる場合があります。
- 対象:雇用保険に加入するスタッフ(2名以上から受講可)
- 通学制・実訓練10時間以上の要件に適合した設計
- 計画届の提出〜申請をサポート(社労士のご紹介も可能)
- 助成額・制度の詳細は労働局・社労士にご確認ください
支給可否は管轄労働局の審査によるものであり、当社が支給を保証するものではありません。助成額・制度の詳細は労働局または社労士にご確認ください。計画届は研修開始の1ヶ月前までに提出が必要です。社労士のご紹介も可能です。
修了要件・記録
修了の要件
- 実訓練時間の8割以上に出席
- 各回の演習・課題の提出
- 修了時に修了証を発行
記録・証跡
- 出席簿(受講者の署名)
- 演習成果物・課題
- 修了証
よくある質問
助成金は必ず受けられますか?+
いいえ。支給可否は管轄労働局の審査によります。要件適合と計画届の事前提出が前提で、支給を保証するものではありません。最新の制度内容は労働局・社労士にご確認ください。
院長も受講できますか?+
研修自体はご参加いただけますが、助成金の対象は雇用保険に加入するスタッフです。院長・役員は助成対象外(同席・見学)となります。
研修費用は無料になりますか?+
いいえ。受講料はお支払いいただき、要件を満たした場合に助成金が後日支給される仕組みです。出張費・社労士手数料は助成対象外・別途です。
日程は変更できますか?+
計画届は研修開始の約1ヶ月前までに提出し、原則その内容で実施します。出席8割要件に備え、予備日の設定も可能です。
研修はどのような形式ですか?+
訪問(対面)で実施します。
コース情報
- コースコード
- AIA-HYOKA(v1.0)
- 実施場所
- 貴院または指定会場
- 講師
- KOU認定インストラクター(現場伴走の実務経験者)。原則2名体制で対応します。
- 対応助成金
- 人材開発支援助成金「事業展開等リスキリング支援コース」
- 最終更新
- 2026-07-26