クリニックにおける Codex入門
クリニック資料を扱う環境と作業手順を確認する
クリニック資料を扱う環境を開き、作業場所、依頼内容、変更範囲、生成結果、再開手順まで確認するコースです。

- 対象業務
- 基礎・実践研修
- 総時間
- ・3日間コース:11時間30分(小休止あり)
- 形式
- 訪問(対面)
- 料金
- 2名 80万円〜(税別)
- 受付状況
- 受付中
- 対応助成金
- リスキリング支援コース
受講後、医院に残る完成物
説明を聞くだけではなく、研修時間内にPCで作成・確認し、研修後も開いて修正できる状態で持ち帰ります。
- 01クリニック資料を扱う学習環境
- 02操作確認の練習結果
- 03自分で再開するための手順
4コマ分で何をするか
各回は50分の実践を4コマ行います。説明だけで終わらず、最後のコマで完成・確認・保存まで行います。
1日目4コマ1日目:クリニック資料用作業環境の起動からCodexへの院内資料変更依頼の作成まで
クリニック資料用作業環境の起動、Codexの作業画面と入力欄の確認、Codexで扱う院内資料用作業フォルダの準備、Codexへの院内資料変更依頼の作成を扱います。
- 1説明・実演
クリニック資料用作業環境の起動:Codexを起動し、演習用のクリニック資料を扱う環境を確認する。
- 2一緒に演習
Codexの作業画面と入力欄の確認:院内資料を依頼する入力欄、作業状況、変更結果の見方を確認する。
- 3自院で制作
Codexで扱う院内資料用作業フォルダの準備:ファイルを置く場所と扱うクリニック資料の範囲を確認する。
- 4完成・確認
Codexへの院内資料変更依頼の作成:目的、条件、変更してよい院内資料の範囲を伝える。
この4コマで完成:Codexへの院内資料変更依頼の作成までの演習記録- 2日目4コマ
2日目:生成結果と変更案の確認からCodexへの修正依頼の出し方まで
生成結果と変更案の確認、Codexの実行許可判断、Codexで作成・変更したファイルの確認、Codexへの修正依頼の出し方を扱います。
- 1説明・実演
生成結果と変更案の確認:Codexの出力や変更案を読み、院内資料として使えるか確認する。
- 2一緒に演習
Codexの実行許可判断:実行前に、変更範囲と院内資料への影響を確認する。
- 3自院で制作
Codexで作成・変更したファイルの確認:作成・変更された院内資料ファイルを開いて内容を確認する。
- 4完成・確認
Codexへの修正依頼の出し方:不足や誤りを伝え、クリニック業務に合う形へ再修正を依頼する。
この4コマで完成:Codexへの修正依頼の出し方までの演習記録 - 3日目4コマ
3日目:Codexでの院内資料作成時のエラー表示確認からCodexによるクリニック資料作成の総合演習まで
Codexでの院内資料作成時のエラー表示確認、Codexの作業履歴と変更内容確認、Codexで再開する手順の保存、Codexによるクリニック資料作成の総合演習を扱います。
- 1説明・実演
Codexでの院内資料作成時のエラー表示確認:院内資料作成がうまく動かない時の表示や原因の見方を学ぶ。
- 2一緒に演習
Codexの作業履歴と変更内容確認:院内資料の変更内容と保存された記録を確認する。
- 3自院で制作
Codexで再開する手順の保存:次回同じ作業を再開するためのメモを作る。
- 4完成・確認
Codexによるクリニック資料作成の総合演習:起動から依頼、確認、修正、保存までをクリニック資料作成の流れで行う。
この4コマで完成:Codexによるクリニック資料作成の総合演習までの演習記録
この研修でできるようになること
- クリニック資料用作業環境を起動し、Codexの作業画面と入力欄を確認できる
- 院内資料用作業フォルダを準備し、変更してよい範囲を確認できる
- Codexへ院内資料変更依頼を出し、生成結果と変更案を確認できる
- 実行許可、作成・変更ファイル、エラー表示、作業履歴を確認できる
- 修正依頼を出し、次回同じ作業を再開するための手順を保存できる
目的:クリニック資料を扱う環境を開き、作業する場所を選び、目的と条件を伝えて、結果の確認と再開ができる状態を目指します。
対象者・受講条件
対象・前提
- 受付・歯科助手・衛生士などのスタッフ
- 前提:PCの基本操作ができること
対象外
- 雇用保険に加入していない方(助成金の対象外)
- 院長・役員(助成金の対象外。同席・見学は可能)
- 医院専用システムの受託開発をご希望の場合(研修の範囲外)
研修で作るもの・必要な環境
必要な環境・持ち物
- インターネットに接続できるPC(できれば1人1台)
- 各自のメールアドレス(AIツールのアカウント作成に使用)
- 演習には架空・確認済みの素材を使用します
- 実患者情報・認証情報は扱いません
受講プラン(コマ配分)
研修は下記のコマ配分で実施します。
4コマ × 3日間プラン(訪問)
各日50分×4コマと小休止10分×3回。3日間で50分×12コマ、小休止10分×9回、実訓練11時間30分(小休止あり)です。
料金(受講人数別・税別)
| 受講人数 | 通常料金(税別) | 助成金目安(75%) | 実質負担額 | 1名あたり負担額 |
|---|---|---|---|---|
| 2名 | 90万円 | 60万円 | 30万円 | 15万円 |
| 3名 | 120万円 | 90万円 | 30万円 | 10万円 |
| 4名 | 144万円 | 108万円 | 36万円 | 9万円 |
| 5名 | 160万円 | 120万円 | 40万円 | 8万円 |
| 6名以上 | 30万円 / 名 | 22.5万円 / 名 | 7.5万円 / 名 | 7.5万円 |
- ※ 2026年9月1日より価格を改定しました。
- ※ 標準は講師2名体制です。2名受講で講師1名体制を希望される場合は、通常料金80万円、助成金目安60万円、実質負担額20万円、1名あたり10万円です。
- ※ 上記は1コースあたりの料金です。各コースは目的に応じて選択できます。
- ※ 訪問研修の出張費(講師の交通費・宿泊費)は受講料に含まず、実費を別途請求します。社労士手数料とともに助成金の対象外です。
- ※ 助成額は制度・審査・適用条件により変動する場合があります。
人材開発支援助成金について
本プログラムは、通学制・実訓練10時間以上など、人材開発支援助成金「事業展開等リスキリング支援コース」の要件に適合するよう設計しています。医院の状況によっては、同助成金の対象となる場合があります。
- 対象:雇用保険に加入するスタッフ(2名以上から受講可)
- 通学制・実訓練10時間以上の要件に適合した設計
- 計画届の提出〜申請をサポート(社労士のご紹介も可能)
- 助成額・制度の詳細は労働局・社労士にご確認ください
支給可否は管轄労働局の審査によるものであり、当社が支給を保証するものではありません。助成額・制度の詳細は労働局または社労士にご確認ください。計画届は研修開始の1ヶ月前までに提出が必要です。社労士のご紹介も可能です。
修了要件・記録
修了の要件
- 実訓練時間の8割以上に出席
- 各回の演習・課題の提出
- 修了時に修了証を発行
記録・証跡
- 出席簿(受講者の署名)
- 演習成果物・課題
- 修了証
よくある質問
助成金は必ず受けられますか?+
いいえ。支給可否は管轄労働局の審査によります。要件適合と計画届の事前提出が前提で、支給を保証するものではありません。最新の制度内容は労働局・社労士にご確認ください。
院長も受講できますか?+
研修自体はご参加いただけますが、助成金の対象は雇用保険に加入するスタッフです。院長・役員は助成対象外(同席・見学)となります。
研修費用は無料になりますか?+
いいえ。受講料はお支払いいただき、要件を満たした場合に助成金が後日支給される仕組みです。出張費・社労士手数料は助成対象外・別途です。
日程は変更できますか?+
計画届は研修開始の約1ヶ月前までに提出し、原則その内容で実施します。出席8割要件に備え、予備日の設定も可能です。
研修はどのような形式ですか?+
訪問(対面)で実施します。
コース情報
- コースコード
- AIB-CODEX-INTRO(v1.0)
- 実施場所
- 対面(貴院または指定会場。実施場所は申込時にご案内)
- 講師
- KOU認定インストラクター(現場伴走の実務経験者)。原則2名体制で対応します。
- 対応助成金
- 人材開発支援助成金「事業展開等リスキリング支援コース」
- 最終更新
- 2026-09-28