クリニックにおける Codex画像作成
患者説明や院内案内に使う画像を作る
患者説明、院内案内、投稿などを想定し、Codexで画像指示文、生成、確認、修正、保存までを行うコースです。

- 対象業務
- 基礎・実践研修
- 総時間
- ・3日間コース:11時間30分(小休止あり)
- 形式
- 訪問(対面)
- 料金
- 2名 80万円〜(税別)
- 受付状況
- 受付中
- 対応助成金
- リスキリング支援コース
受講後、医院に残る完成物
説明を聞くだけではなく、研修時間内にPCで作成・確認し、研修後も開いて修正できる状態で持ち帰ります。
- 01患者説明用・院内案内用・投稿用画像の練習成果
- 02指示と修正前後の記録
- 03再制作のための手順メモ
4コマ分で何をするか
各回は50分の実践を4コマ行います。説明だけで終わらず、最後のコマで完成・確認・保存まで行います。
1日目4コマ1日目:Codexで作る患者説明・院内案内の目的整理からCodexへの患者向け画像指示文の作成まで
Codexで作る患者説明・院内案内の目的整理、Codex画像の掲載先と制作条件の確認、Codex画像に使う素材と利用範囲の確認、Codexへの患者向け画像指示文の作成を扱います。
- 1説明・実演
Codexで作る患者説明・院内案内の目的整理:患者説明、院内案内、投稿など用途と読み手を決める。
- 2一緒に演習
Codex画像の掲載先と制作条件の確認:患者説明資料、院内掲示、投稿などのサイズ、文字量、雰囲気、避ける表現を整理する。
- 3自院で制作
Codex画像に使う素材と利用範囲の確認:患者説明や院内案内に使う素材、避ける素材、権利や個人情報を確認する。
- 4完成・確認
Codexへの患者向け画像指示文の作成:患者説明や院内案内の目的、構図、色、文字要素を指示文にまとめる。
この4コマで完成:Codexへの患者向け画像指示文の作成までの演習記録- 2日目4コマ
2日目:説明用・案内用画像の生成からCodex画像の修正前後比較まで
説明用・案内用画像の生成、Codex画像の文字・内容・医療表現の確認、Codex画像の修正指示作成、Codex画像の修正前後比較を扱います。
- 1説明・実演
説明用・案内用画像の生成:Codexで患者説明や院内案内に使う画像を作成する。
- 2一緒に演習
Codex画像の文字・内容・医療表現の確認:文字の誤り、医療表現、患者様への伝わり方を確認する。
- 3自院で制作
Codex画像の修正指示作成:色、配置、文言など、患者説明や院内案内に合わせた修正条件を伝える。
- 4完成・確認
Codex画像の修正前後比較:修正前後を比べ、院内で使えるか判断する。
この4コマで完成:Codex画像の修正前後比較までの演習記録 - 3日目4コマ
3日目:Codexで別題材の画像を再制作からCodex画像制作の総合演習まで
Codexで別題材の画像を再制作、Codex画像を院内で再利用する保存と命名ルール、Codex画像の投稿前確認メモの作成、Codex画像制作の総合演習を扱います。
- 1説明・実演
Codexで別題材の画像を再制作:別の患者説明、院内案内、投稿テーマで同じ手順を試す。
- 2一緒に演習
Codex画像を院内で再利用する保存と命名ルール:完成画像と指示文、修正履歴を院内で再利用できる形で保存する。
- 3自院で制作
Codex画像の投稿前確認メモの作成:患者説明や投稿に使う前に確認する項目をメモにまとめる。
- 4完成・確認
Codex画像制作の総合演習:患者説明や院内案内の目的整理から制作、確認、保存までを通しで行う。
この4コマで完成:Codex画像制作の総合演習までの演習記録
この研修でできるようになること
- 患者説明、院内案内、投稿など用途と読み手を決められる
- Codex画像の掲載先、制作条件、素材と利用範囲を確認できる
- Codexへ患者向け画像指示文を作り、説明用・案内用画像を生成できる
- Codex画像の文字、内容、医療表現を確認し、修正指示を作れる
- 修正前後を比較し、保存、命名、投稿前確認メモを残せる
目的:読み手と目的を決めて画像を作り、文字や内容を確かめ、修正して保存できる状態を目指します。
対象者・受講条件
対象・前提
- 受付・歯科助手・衛生士などのスタッフ
- 前提:Codexの基本操作ができること
対象外
- 雇用保険に加入していない方(助成金の対象外)
- 院長・役員(助成金の対象外。同席・見学は可能)
- 医院専用システムの受託開発をご希望の場合(研修の範囲外)
研修で作るもの・必要な環境
必要な環境・持ち物
- インターネットに接続できるPC(できれば1人1台)
- 各自のメールアドレス(AIツールのアカウント作成に使用)
- 演習には架空・確認済みの素材を使用します
- 実患者情報・認証情報は扱いません
受講プラン(コマ配分)
研修は下記のコマ配分で実施します。
4コマ × 3日間プラン(訪問)
各日50分×4コマと小休止10分×3回。3日間で50分×12コマ、小休止10分×9回、実訓練11時間30分(小休止あり)です。
料金(受講人数別・税別)
| 受講人数 | 通常料金(税別) | 助成金目安(75%) | 実質負担額 | 1名あたり負担額 |
|---|---|---|---|---|
| 2名 | 90万円 | 60万円 | 30万円 | 15万円 |
| 3名 | 120万円 | 90万円 | 30万円 | 10万円 |
| 4名 | 144万円 | 108万円 | 36万円 | 9万円 |
| 5名 | 160万円 | 120万円 | 40万円 | 8万円 |
| 6名以上 | 30万円 / 名 | 22.5万円 / 名 | 7.5万円 / 名 | 7.5万円 |
- ※ 2026年9月1日より価格を改定しました。
- ※ 標準は講師2名体制です。2名受講で講師1名体制を希望される場合は、通常料金80万円、助成金目安60万円、実質負担額20万円、1名あたり10万円です。
- ※ 上記は1コースあたりの料金です。各コースは目的に応じて選択できます。
- ※ 訪問研修の出張費(講師の交通費・宿泊費)は受講料に含まず、実費を別途請求します。社労士手数料とともに助成金の対象外です。
- ※ 助成額は制度・審査・適用条件により変動する場合があります。
人材開発支援助成金について
本プログラムは、通学制・実訓練10時間以上など、人材開発支援助成金「事業展開等リスキリング支援コース」の要件に適合するよう設計しています。医院の状況によっては、同助成金の対象となる場合があります。
- 対象:雇用保険に加入するスタッフ(2名以上から受講可)
- 通学制・実訓練10時間以上の要件に適合した設計
- 計画届の提出〜申請をサポート(社労士のご紹介も可能)
- 助成額・制度の詳細は労働局・社労士にご確認ください
支給可否は管轄労働局の審査によるものであり、当社が支給を保証するものではありません。助成額・制度の詳細は労働局または社労士にご確認ください。計画届は研修開始の1ヶ月前までに提出が必要です。社労士のご紹介も可能です。
修了要件・記録
修了の要件
- 実訓練時間の8割以上に出席
- 各回の演習・課題の提出
- 修了時に修了証を発行
記録・証跡
- 出席簿(受講者の署名)
- 演習成果物・課題
- 修了証
よくある質問
助成金は必ず受けられますか?+
いいえ。支給可否は管轄労働局の審査によります。要件適合と計画届の事前提出が前提で、支給を保証するものではありません。最新の制度内容は労働局・社労士にご確認ください。
院長も受講できますか?+
研修自体はご参加いただけますが、助成金の対象は雇用保険に加入するスタッフです。院長・役員は助成対象外(同席・見学)となります。
研修費用は無料になりますか?+
いいえ。受講料はお支払いいただき、要件を満たした場合に助成金が後日支給される仕組みです。出張費・社労士手数料は助成対象外・別途です。
日程は変更できますか?+
計画届は研修開始の約1ヶ月前までに提出し、原則その内容で実施します。出席8割要件に備え、予備日の設定も可能です。
研修はどのような形式ですか?+
訪問(対面)で実施します。
コース情報
- コースコード
- AIB-CODEX-IMAGE(v1.0)
- 実施場所
- 対面(貴院または指定会場。実施場所は申込時にご案内)
- 講師
- KOU認定インストラクター(現場伴走の実務経験者)。原則2名体制で対応します。
- 対応助成金
- 人材開発支援助成金「事業展開等リスキリング支援コース」
- 最終更新
- 2026-09-28