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経営・マネジメントLevel 3アプリ開発受付中

経営PDCA基盤版|AIで経営判断を回す仕組みを作るアプリ開発

院長の経営判断(売上・自費率・タスク進捗)をAIと情報集約ツールで回す『研修用アプリ』を作成。改善案づくりから実行・振り返りまでのループを内製化します。

対象業務
経営・マネジメント
総時間
計14時間
形式
訪問+オンライン
料金
2名 80万円〜(税別)
受付状況
受付中
対応助成金
リスキリング支援コース

この研修でできるようになること

  • 経営情報(売上・自費率・ユニット稼働率・予約/タスク状況)を1か所に集約し、AIが参照できる状態を作れる
  • 「現状→理想→やること」の型で、AIに精度の高い指示(プロンプト)を出せる
  • AIに自院の改善案・数値目標プランを出させ、院長が採否を判断できる
  • タスクをスタッフにアサイン・進捗管理し、実行ログから『誰が何を得意とするか』を次のアサインに活かせる
  • スタッフだけで週次・月次の改善ループを回し続けられる

目的:経営情報がツールに散らばり、改善が思いつきと感覚で止まりがちな状態を解消します。情報を1か所に集約し、AIが現状を見て改善案を出し、タスク化・進捗管理・振り返りまで回す『経営PDCAの基盤』を、研修を通じて自院で作り・運用できる状態にします。

対象者・受講条件

対象・前提

  • 院長+現場リーダー(PC・AIに前向きな2名以上)。経営判断を感覚からデータに変えたい医院
  • 前提:Level 2 修了相当(自院の業務・数値を棚卸し済み)。PCを使えるスタッフが含まれること(音声入力が使えるためタイピングが速くなくてもよい)

対象外

  • 雇用保険に加入していない方(助成金の対象外)
  • 院長・役員(助成金の対象外。同席・見学は可能)
  • 医院専用システムの受託開発をご希望の場合(研修の範囲外)

研修で作るもの・必要な環境

研修で作る「研修用アプリ」

経営情報の集約・AIによる改善提案・タスク進捗管理を1つにまとめた研修用アプリ(情報集約ツール+AI連携の経営PDCAボード)

※ 助成金の対象とするため、研修用アプリは汎用的な内容で設計します(医院専用の受託開発ではありません)。

必要な環境・持ち物

  • PC(タスクを割り振る人は必須。閲覧はスマホ・タブレットでも可)
  • 情報集約・進捗管理ツールのアカウント(土台として使用)
  • AIツールのアカウント(情報集約ツールと連携して使用)
  • 自院の経営数値の素材(売上・自費率・稼働率など。患者情報・個人情報は持ち込まない)

カリキュラム

  1. 訪問

    経営PDCA基盤の構築(3レイヤー)

    実訓練420分(滞在8時間)

    ①情報を集約するレイヤー(売上・自費率・稼働率・タスクを1か所に)②AIが提案するレイヤー(現状を見て改善案・数値目標プランを出す)③進捗を管理するレイヤー(タスクのアサイン・期限・リマインド)を1日で構築。あわせて『現状→理想→やること』の型とプロンプト設計を体得する

    成果物:経営PDCAボード(初版)・院内プロンプト集

  2. Zoom 01-02

    改善ループを回す①(提案→判断→実行)

    60分 × 2回

    AIの改善提案を院長が採否判断 → スタッフにアサイン → 実行まで、自院の実データで回す。詰まる箇所を伴走で解消する

    成果物:実行中タスク・初回の改善実行記録

  3. Zoom 03-04

    改善ループを回す②(振り返りと数値化)

    60分 × 2回

    週次・月次の実行完了記録をまとめ、成果を数値(時間・件数・売上・自費率)で測る。AIに振り返りコメントを出させ、次の打ち手を決める

    成果物:週次/月次レビュー・成果測定レポート

  4. Zoom 05-06

    自走化(アサイン最適化と定着)

    60分 × 2回

    実行ログから『誰がどのタスクを得意とするか』をAIにファイル化させ、次のアサインルールに反映。スタッフだけでループが回る状態を確認して卒業判定する

    成果物:アサインルール表・運用手順・自走チェック

コース全体の主な成果物

  • 経営PDCAボード(情報集約+AI改善提案+進捗管理)
  • 院内プロンプト集(現状→理想→やることの型)
  • 週次/月次レビューの運用手順
  • アサイン最適化ルール(実行ログ起点)

受講プラン(時間配分)

同じ内容を、医院のご都合に合わせた時間配分から選べます。

訪問8時間 + Zoom1時間 × 6回

計14時間・約3ヶ月(訪問日に基盤を構築 → 隔週のオンライン伴走6回で運用・改善まで定着)。訪問の出張費(講師の交通費・宿泊費)は受講料外・実費を別途請求。

料金(受講人数別・税別)

受講人数1人あたり合計(税別)助成活用時の実質目安
2名40万円80万円約20万円
3名36万円108万円約27万円
4〜6名32万円128〜192万円約32〜48万円
7名以上30万円30万円 × 人数約7.5万円 × 人数
  • 上記は1レベルあたりの料金です(Level 1〜3 を順に受講できます)。
  • 「助成活用時」は人材開発支援助成金(中小企業・助成率75%/1人あたり上限30万円)を使った場合の目安で、支給を保証するものではありません。
  • 訪問研修の出張費(講師の交通費・宿泊費)は受講料に含まず、実費を別途請求します。社労士手数料とともに助成金の対象外です。
  • 「助成活用時」の実質負担額には、出張費・社労士手数料は含まれていません。税込金額は別途ご案内します。

助成金の活用

本プログラムは、人材開発支援助成金「事業展開等リスキリング支援コース」の活用を想定しています。中小企業は訓練費の最大75%(1人あたり上限30万円)が助成対象となり、実質負担を大きく抑えられます。

  • 対象:雇用保険に加入するスタッフ(2名以上から受講可)
  • 中小企業 助成率75%/1人あたり上限30万円
  • 通学制・実訓練10時間以上の要件に適合
  • 計画届の提出〜申請をサポート(社労士のご紹介も可能)

助成額は制度・審査・申請内容により変動し、支給を保証するものではありません。計画届は研修開始の1ヶ月前までに提出が必要です。社労士のご紹介も可能です。

修了要件・記録

修了の要件

  • 実訓練時間の8割以上に出席
  • 各回の演習・課題の提出
  • 修了時に修了証を発行

記録・証跡

  • 出席簿(受講者の署名)
  • 演習成果物・課題
  • 修了証
  • オンライン回は接続記録

よくある質問

助成金は必ず受けられますか?

いいえ。支給可否は管轄労働局の審査によります。要件適合と計画届の事前提出が前提で、支給を保証するものではありません。最新の制度内容は労働局・社労士にご確認ください。

院長も受講できますか?

研修自体はご参加いただけますが、助成金の対象は雇用保険に加入するスタッフです。院長・役員は助成対象外(同席・見学)となります。

研修費用は無料になりますか?

いいえ。受講料はお支払いいただき、要件を満たした場合に助成金が後日支給される仕組みです。出張費・社労士手数料は助成対象外・別途です。

日程は変更できますか?

計画届は研修開始の約1ヶ月前までに提出し、原則その内容で実施します。出席8割要件に備え、予備日の設定も可能です。

オンラインでも受けられますか?

Level 3はZoom(同時双方向)を併用します。受講形態の助成金上の扱いは社労士と確認のうえご案内します。

コース情報

コースコード
AIA-PDCA(v1.0)
実施場所
貴院への訪問 + オンライン(Zoom)
講師
KOU認定インストラクター(現場伴走の実務経験者)。原則2名体制で対応します。
対応助成金
人材開発支援助成金「事業展開等リスキリング支援コース」
最終更新
2026-06-19

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自院の採用・AI活用で何ができるか。現状をお聞きし、最適な進め方をご提案します。